サイト内更新情報(Pick up)
2026年1月15日
自己破産
自己破産を依頼するときの弁護士と司法書士の違い
弁護士も司法書士も、債務整理に関して債務者の相談を受け付け、裁判所への申立書などの裁判書類の作成をすることができます。書類の作成のみであれば、どちらに依頼することも・・・
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2025年12月16日
任意整理
FXでできた借金の任意整理の可否
結論から申し上げますと、FX取引の証拠金を用意するために借金をした場合であっても、任意整理をすることはできます。任意整理においては、借金の目的や使途は原則として問題とされ・・・
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2025年11月17日
自己破産
実家暮らしの方の自己破産
自己破産は、原則として債務者の方の財産を換価し、その売却金を債権者への支払い等に充て、返済しきれない分については返済責任が免除されるという手続きです。自己破産手続きの・・・
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2025年10月10日
任意整理
任意整理依頼後の借り入れや後払い決済の利用
結論から申し上げますと、任意整理を弁護士に依頼した後は、新たな借り入れや後払い決済を利用するべきではありません。法律上は、任意整理着手後に新たな借入れや後払い決済を利・・・
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2025年9月3日
債務整理
債務整理をしたら保険に入れなくなりますか?
結論から申し上げますと、債務整理をしたとしても、法律上は生命保険等への加入は制限されません。また、新たな借入れやクレジットカードの申込み等とは異なり、信用情報が参照され・・・
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2025年8月22日
個人再生
奨学金は個人再生で解決できるのか|保証人への影響とは
奨学金には2つの種類があり、貸し付けてもらった奨学金を返還する必要がある「貸与型」と、返還する必要のない「給付型」に分かれます。貸与型の奨学金は、利息が付く種類と付か・・・
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2025年8月6日
個人再生
個人再生をしたらETCカードはどうなりますか?
いまでは、高速道路の利用にETCカードは欠かせないものとなりました。ETCを利用すれば、料金所で停車する必要がないだけでなく、ETC限定の割引も魅力です。そのため、高速道路・・・
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債務整理の情報の更新をお知らせします
当法人では、債務整理に関する様々な情報を発信しています。情報に関して更新がありましたら、こちらでお知らせをしておりますので、ご覧いただけますと幸いです。
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債務整理をすべきか分からない方へ
こちらで挙げているような不安を持ちながらも、債務整理をすべきか迷われる方も多いかと思います。弁護士が現状を見てご提案いたしますのでまずはご相談ください。
事務所のご案内
各事務所の地図や外観等をご紹介していますので、ご来所の前にご確認ください。当日道が分からない場合でも、お電話いただければご案内いたしますのでご安心ください。
債務整理で借金はどれだけ減るのか
1 手続きによって減る金額は異なる

債務整理とは、借金の減額または免除を受けるための手続きの総称です。
主に、任意整理、個人再生、自己破産の3つに分けられます。
それぞれの債務整理ごとに、必要な手続きと減額または免除を受けることができる金額が異なりますので、以下で詳しく解説いたします。
2 任意整理
任意整理は、各債権者と個別に交渉して、借金の減額及び分割払いへの切り替えを行う手続きです。
減額できる借金は、将来の利息や遅延損害金に限られることが多いですが、おおむね3~5年かけての分割弁済が可能になるため、毎月の返済額は低く抑えられます。
また、裁判所を通さないため、自動車ローンや保証人のある債務等を対象から外すなど、柔軟な対応が可能です。
3 個人再生
個人再生は、借金を、5分の1から10分の1に圧縮し、原則3年、長くても5年以内に分割弁済する手続きです。
最低弁済額は100万円であり、借金の総額に応じて圧縮できる割合が変わります。
ただし、借金の総額が5000万円を超える場合、個人再生はできません。
個人再生は、任意整理よりも借金を大きく減額することができますが、その代わりすべての債務を対象とする必要があります。
例外として、住宅資金特別条項の要件を満たせば、住宅ローンについてそのまま弁済を続けることができるため、自宅を残すことができますが、自動車ローンや奨学金等の債務を除外することはできません。
4 自己破産
自己破産は、裁判所を通じて、債務の免除を求める手続きです。
自己破産手続きにおいて、免責許可決定がおりると、非免責債権を除き、債務が全て免除されます。
免除されない非免責債権としては、租税債務、悪意で加えた不法行為債務、夫婦の養育費等があります。
貸金業者等からの借金がすべてなくなる可能性があるとても強力な手続きですが、代わりに裁判所に全ての財産を申告し、手元に残すことができる一定額の財産を除いて、残りはすべて換価・売却等を行う必要があります。
財産を隠匿したり特定の債権者にのみ弁済したりすると、免責が許可されないことがあります。
5 具体的な金額は弁護士にお尋ねください
債務整理は、それぞれ減額できる借金額や手続きの制約が異なるため、ご本人に最も適したものを選ぶ必要があります。
ご自身にとってどの手続きが適しているのか、その手続きを選択した場合に借金がどのくらい減る見込みなのか等につきましては、当法人の弁護士にご相談ください。
当法人は、債務整理に関するご相談を原則無料でお受けしておりますので、ご利用いただきやすいかと思います。
豊富な解決実績に基づき、対応させていただきますので、藤沢で借金を減らしたいとお考えの方は、弁護士法人心までお問い合わせください。
弁護士に債務整理を依頼した場合の流れ
1 受任通知の送付

弁護士に債務整理を依頼すると、まず、弁護士から貸金業者等へ受任通知という書類を送付します。
これは文字どおり、債務整理の依頼を受けたことを知らせる通知書で、これ以降は連絡窓口が本人から弁護士へと変わります。
それに伴い、取立てや督促の連絡も基本的には本人へ届かなくなります。
受任通知の送付と同時に取引履歴の開示も請求するため、より正確な借金額がこのタイミングで分かります。
2 弁護士費用の積立て
受任通知の送付により、借金の返済はいったん中断することとなります。
弁護士費用を分割で支払う場合は、このタイミングでこれまで返済に回していたお金を弁護士費用の積立てに充てて、費用を用意します。
この費用の分割払いは、任意整理や個人再生を行った後も返済を続けていくための練習でもありますし、長期返済を認めてもらいやすくするための実績づくりでもあります。
3 手続きの開始
ここまではどの方法も共通の流れですが、以降は異なります。
任意整理の場合は、貸金業者等と返済についての交渉に入ります。
個人再生や自己破産の場合は、裁判所に提出する書類の準備を行い、書類が整い次第申立てを行って、本格的に手続きを開始していきます。
手続きの結果、返済額や返済期間等が決まったらそれに従って返済をしていくこととなります。
このような方は債務整理をご検討ください
1 借金の返済のために借入れをしている方

複数の業者から借金がある方の中には、例えばA社の支払いをするためにB社から借入れをするといった、自転車操業のような状況を繰り返さなければ返済が間に合わないという方がいらっしゃいます。
このような状況に陥っている場合、毎月の返済は遅れることなく行えているものの、全体としての借金は利息によって右肩上がりに増えていき、気付いたときには借金の金額が大幅に増えてしまっているというケースもあります。
そして、いずれは、総量規制によってどこからも借りられなくなってしまうことも考えられます。
借金の金額が増えてしまうと、債務整理の方針として、任意整理をとることが事実上難しくなり、自己破産や個人再生を検討せざるを得なくなる可能性がありますので、このような方は早めに弁護士に相談することをおすすめします。
2 リボ払いをしている方
リボ払いは、毎月の返済額を一定金額に保つことができるため、返済をする余裕がない方にとってはありがたい制度のようにも思えます。
しかし、ひと月の支払額以上にクレジットカード決済をしてしまうと、返済額との差額は借金として徐々に蓄積されていき、いずれ限度額いっぱいになってしまうこともあります。
また、リボ払いを続けるとその分利息も高額になっていき、返済しても元金が全く減らず、いつまで経っても返済が終わらないということになりかねません。
したがって、リボ払いを繰り返している方は、債務整理を検討した方がよいと考えられます。
3 将来の収入に不安がある方
現在は収入の中で返済ができているものの、例えば持病や年齢の影響で将来的に収入が減るような不安がある場合には、弁護士に相談し、債務整理を検討した方がよいと考えられます。
4 すでに返済が遅れている方
借金の返済がすでに遅れてしまっているという方は、業者から催促の連絡が来たり、場合によっては裁判等の法的手続きをされ、預金口座や給料等の財産の差押えが行われる場合もあります。
何らかの策を講じる必要があるため、この場合は早急に弁護士へと債務整理の相談をした方がよいといえます。
5 債務整理のご相談は当法人まで
債務整理を検討した方がよい状況の典型例をピックアップしてみましたが、これに当たらない場合でも、借金問題にお悩みの方は当法人までお気軽にご相談ください。
債務整理をする状況ではないと断られたらどうしよう、借りたお金はちゃんと返すのが当たり前だと怒られるのではないかなどと、不安に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、現段階で対応が必要ないと思われる場合であっても、次回ご相談いただくタイミング等についてご案内できる場合がありますし、いずれの場合も、債務整理を得意とする弁護士が親身になって対応させていただきますので、安心してご相談ください。
当法人では、債務整理に関するご相談は原則として何度でも無料となっていますので、ご利用いただきやすいかと思います。
藤沢駅から弁護士法人心 藤沢法律事務所への行き方
1 藤沢駅・北口を出ます
改札を出たら北口に向かい、そのまま外に出てください。

2 十字路を左に曲がって直進します
北口を出て少し進むと、大きな十字路がありますので、左に曲がってください。
前方にKALDIの看板が見えるかと思いますので、そのまま進み、数段の階段を下りて、KALDIの横の道を直進してください。


3 エスカレーターで地上に降ります
KALDIの横の道をしばらく進むと、左にエスカレーターが見えます。
そのエスカレーターを使って地上へ降りてください。

4 次の交差点を左に曲がります
エスカレーターを降りましたら、そのまま信号のある交差点まで直進してください。
交差点を渡ったら、ファミリーマートの手前を左折し、そのまま進んでください。

5 当事務所に到着します
ファミリーマートが入っているビルの隣に、当事務所が入っている「京阪藤沢ビル」があります。
当事務所は2Fになりますので、エレベーター等でお越しください。

江ノ島電鉄藤沢駅から弁護士法人心 藤沢法律事務所への行き方
1 改札を出たら百貨店横の通路をお進みください
改札を出たら、売店と小田急百貨店の間の通路を進み、駅の出口に向かってください。
駅を出たら、前方に屋根のある連絡通路がありますので、そちらに入ってください。

2 JR線・小田急線乗り場方面へお進みください
連絡通路の突き当りを右折した後、JR線・小田急線乗り場の方へ向かってください。
駅構内に入りましたら、直進してください。

3 北口を出て十字路を左折します
北口からペデストリアンデッキに出ると、大きな十字路があります。
その十字路を、左に曲がってください。
前方にKALDIの看板が見えますので、そちらのほうに進み、階段を下りてKALDIの横の道を直進してください。


4 エスカレーターで地上に降りてください
左にエスカレーターがありますので、そちらに乗って地上へ降りてください。

5 まっすぐお進みください
地上へ降りたらそのまま直進してください。
信号のある交差点を渡り、ファミリーマートの目の前で左折してください。

6 当事務所が入っているビルに到着です
ファミリーマートが入っているビルの隣の、「京阪藤沢ビル」に当事務所があります。
入口から入り、2Fへお越しください。








































































